おかしな寝言に大笑いしたこと

寝ているときのことは、自分で把握することができません。もしかしたら、いびきをかいているかもしれませんし、歯ぎしりをしているかもしれませんが、それを自分で知ることはできません。

仮に一緒に寝ている人がいたとしても、おそらくそれについて指摘してもらうことはないでしょうから、もしかしたらとんでもない状態で寝ているのかもしれません。どうしてこんなことを考えるようになったかというと、先日友人が寝ているときに面白い寝言を言っていたのを聞いたからです。

後で友人に聞いてみても、全く覚えていないとのこと。二人でゲラゲラ笑い転げたのですが、後でもしかしたら私も何か寝言を言っているのかもしれないと思いました。友達は、そのとき夢の中で教室で勉強をしていたのだそうです。

苦手な科目の授業だったため、焦ったと言っていました。なるほど、だからあの言葉が飛び出したんだな。私も友人もとっくに学校を卒業していますが、強く印象に残っていることはなかなか消えないようです。