アコースティクギターの弦交換

弾き語りライブで、メインで使っているアコギの弦交換をした。
中学時代に始めたギター、当時はアコギの弦と言えば、「マーチン」のライトゲージ。
素材は「ブロンズ」一択のイメージだったが、最近は、色々と選択肢も多い。
自分は、「ダダリオ」の「フォスファーブロンズ」をここ数年愛用している。

古い弦を外して、ギター本体の手入れをする。
フレットとか、ブリッジ下とか、普段 弦が張っていて掃除がしにくい部分を特に念入りに磨く。
男子に多いと思うが、特に趣味のモノは、使うのは勿論、メンテナンスや磨いている時間もまた楽しい。
いや、むしろこの瞬間の方が楽しいかも知れない、色々な事を忘れて、一心不乱に集中できる時間だ。

ダダリオの弦の良い所は、一セットごとにパックされていて長期保管しても、空気に触れて品質が劣化しないのと、
各弦ごとに、色で識別できる様になっているので、張り替え時に間違いをおこしにくい。

馴れれば、15分程度で弦交換は終了する。
これで、次回のライブは新しい弦で気持ち良く演奏できる。