故人の使用していた物品の処分について

昨年、僕の父が他界しました。そういう現状もあって、ちょうど今現在、我が家は亡き父の遺品がたくさんある状態です。父が亡くなってから数か月経っているので、だいぶ遺品整理というより遺品の処分は進みました。基本的には、母が衣類やら靴やらをゴミや廃品回収に出していました。僕も、父が使っていたゴルフグッズを中古買い取り業者に買取してもらうなど、一応遺品の整理に一役かっています。

遺品整理をしていると、人一人分の生活用物品というのは、結構な量になるのだというのが分かります。ゴミや廃品回収に簡単に出来るものや、中古品としての価値を持つものなどは、遺品の整理・処分が比較的しやすいのですが、家具などの大型生活用品は結構困るのだなと思います。今は、日本の高齢者が亡くなることで出る遺品が、海外市場で競売されたりすることもあるという番組を見たこともあります。遺品の処分の解決の一つとして、日本のモノの品質の良さをいかした遺品の使い方ということみたいです。