家族で有効利用しています

我が家はみな、読書が大好きです。わたしは小説や経済、随筆、コラムまで幅広く。家内は小説。娘二人は漫画からライトノベルと本当に幅広く読んでいます。読書量も4人となるとかなりのものです。これをすべて新書で購入するとなるとかなりの出費となります。ですから古本屋さんのお世話になるのです。もちろん、図書館でも親書を借りることはできますが話題のタイトルになればなるほど予約がいっぱいでなかなか手に入りません。そこで数件の古本屋をまわって、少しでも安くなっていればそこで調達するわけです。もちろん、すべてを100円で購入できるわけではありません。ハードカバーであればそれほど安くなっていない可能性もあります。しかし、もちろん新書で購入するよりは安く調達できるわけです。

また、子供たちは時々、俗にいう「大人買い」で漫画のタイトルをすべてそろえようとするのですがこれこそ大阪で古本の出張買取さんの出番です。仮に出費してもOKということになっても親書ですべてそろえようとすると時間がかかることもあるからです。そして、こうした大人買いの漫画などでなければ、自宅の本棚が親書も含めていっぱいになってきたら、我が家の場合は思い入れが強い書籍以外は古本屋に販売していくことにしています。せっかくならほかの方にも読んでもらいたいし、多少の売却費用で新たな書籍を購入することができるからです。ここ数年このサイクルを続けていますがうまくまわっていると思います。

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