まだ元気に生きてるのに花と線香が添えられてるのに笑った

私の祖父母は高齢ですがまだ健在です。
祖父は運転もするし祖母も自分の足でちゃんと歩くことが出来ます。
祖父はとてもしっかりしている性格で、自分の亡くなった後のことも考えていて10年くらい前に自分たちが将来入るお墓を買いました。
ちょっと不謹慎な話ではあるのですが、面白い話を聞きました。
まだ亡くなっていない人のお墓には後ろに赤文字が彫られていますよね。
それに気が付かなかったのか、祖父がお墓に行ったらまだ生きているのに線香と花が添えられていたそうです。
誰の遺骨も入っていないのに一体誰があげていったのでしょうか?
千の風になっての歌詞に、私のお墓の前で泣かないで、そこに私は眠っていませんみたいな内容がありますが、ガチで誰も眠っていない墓です。
不謹慎ですが笑ってしまいました。
本当に誰が線香と花を添えていったのか気になって仕方がありません。
多分他の人と間違えたのでしょうか。
そしてその花や線香はどうなるのかが気になります。