ミニカトレヤの蕾が次第に大きく

出窓で日々気温を気にしながら丹精込めて育てているミニカトレヤ数株のうち、最も勢いの良い株から順調に花芽が伸び続けています。

去年も大体同じ時期に咲いたものの、農園から買ってきた初年度という事もあり、環境に慣れさせるのに手間取った事もあったのか、1輪だけ、それもかなり貧弱な状態で咲いてしまい、本来の実力を発揮させる事が出来ませんでした。

それだけに今年はバルブも充実した上、3輪も蕾が付き喜びもひとしお。それも一回植え替えて作落ちは避けられない…と一時期覚悟していた事もあり、想像以上に良く育ってくれた事に返って驚いている程です。

自宅を出る直前と帰宅直後には、湿度を補給する意味で念入りに霧吹きを行い、蕾の成長を促す為あえて水やりの量も多めにしています。他の休眠中の株との管理の差を付けるのが結構大変ですが、やはり花あってこその充実感、日々楽しく過ごせています。