急におなかが痛くなって新宿にある夜間の内科に診てもらいました

今日は定時で帰れると思っていたけど考えが甘かったみたいです。
午後5時過ぎに滅多に来ない部長がやってきて、別の部署の応援を頼まれてしまいました。
午後3時になるとうち部署では余裕があると少しお菓子を食べながら休憩を10分程度とる習慣があるのですが、今日はみんな早く終わりそうだし、久しぶりに飲み会に行こうと私より5年先輩の人も上機嫌だったのですが、今は少し諦め顔でげんなりしているようでした。
私は、朝から少しおなかが痛かったので、飲み会はやんわりと断っていましたが、結局みんな飲み会にはいけない感じになりました。

なぜか朝起きてからずっとおなかに鈍い痛みがあって、ストレスのせいかなと思っていたので、胃薬を会社の近くの薬局でお昼に買って飲みました。
そのおかげか午後過ぎからはおなかの痛みがあまり気にならなかったのですが、部長からいきなり言い渡されたの残業のせいか、また痛みがぶり返してきました。
単純に薬の効果がきれてきただけかもしれないので、コンビニで夕食の弁当を買って食べた後まだ残っている胃薬を飲みました。

薬のおかげで痛みも軽くなり、残業をみんなと一緒に無事に終えられたのが午後8時30分過ぎでした。
飲み会に行く人もいるようでしたが、私はさきほどの痛みが心配だったので今回は遠慮することにしました。
近くの寮に戻って、風呂に入ってリラックスして早く寝ることにしました。

軽く一杯ビールを飲もうと口にしたのですが、その直後、急におなかに痛みが出てきて、今までよりも強く鈍い痛みが繰り返されました。
脂汗のようなものが顔からでてきて、座っていることすらしんどく、30分ほど横になっていました。
少し痛みが治まったのですが、これはまずいかもしれないと思い、ネットで近くのお医者さんを探しました。

ここは新宿なので、夜間にやっている内科もあると以前に先輩から聞いていました。
近所に2つ内科があるようだったので、口コミでおすすめの評判の良い新宿の内科のほうを選んで駅近くにある病院にさっそく行ってきました。
診察の結果は急性の胃潰瘍だったらしく、とりあえずはお薬を飲んで様子をみることになりました。
評判通りの名医だったらしく、薬を飲んでしばらくすると痛みは治まり、そのあとも激しい痛みが起きることはありませんでした。

あの時の痛みが怖くて、それからしばらくはビールは控えていますが、新宿は夜間でも受け付けている内科が多くて自分の家の近くにも良いお医者さんがいて本当に良かったです。

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