茎の長さが違うタンポポ

のんきに道を歩いていると、あちこちにタンポポが咲いているのが見えます。集団で咲いていると結構見ごたえもあり、とてもきれいです。これを見ながら気が付いたことがあります。やたらと茎が長いタンポポ、茎が短いタンポポの2種類があるのです。どうしてだろうと考えながら、長いものと短いものを見比べながら歩いていました。

気付いたことといえば道を挟んでこちら側のタンポポはみんな茎が短く、あちら側のものは茎が長いということです。これで分かりました。日当たりに寄って長さが変わるんですね。お日様をいっぱい浴びている所のタンポポはみんな茎が短く黄色いカーペットのように一面に咲いています。一方やや日当たりが悪い所のものは化花を摘むに適した長さの茎が長いタンポポのようです。

何だか自分で大発見してしまったような嬉しさを感じました。帰ってから主人に早速自慢げに話す私です。

コメントは受け付けていません。