デイホームの送迎ドライバーの研修の話

私が就職したのはタクシーを運営する会社でその福祉部門
デイサービスの送迎ドライバーをやります
指定時間に利用者のご自宅前まで車を付けお迎え、時間になったらご自宅前までお送り、添乗員はデイサービスの人が乗るので私は基本運転と車椅子のリフト操作ですが、私を指導した人がハイヤーの運転手あがりの方で、デイサービスの方法ではない方法を教えられました、ある意味ご利用者さんの専属運転手さんのような感じです

本当はご利用者を1人でも載せたら車から離れてはいけないのですが、私の指導者はハイヤー運転手のため、ご自宅の入り口までお迎えに上がるように指導されてましたが、後日、デイサービスの職員から、車から離れないで!ときつく言われてしまいました
バブルの頃に違う会社で海外に出張させてもらった際に、20代の私に車一台と現地の専属運転手さんが1人付き、ホテルから出る際は必ず先回りでホテル入り口に車が来ていたのを思い出しました。
ハイヤーの運転手さんはある意味その日だけ雇われた専属運転手さんになるんだなあ
お客さん最優先でお迎えしないといけない。
だから私の指導者はデイサービスの利用者一人一人にハイヤーのサービスを提供しようとしたんだなぁ
と実感しましたが、デイサービスで、求めるのは安全が最優先なのでした。

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