外国人が就業ビザを申請する流れを説明

就業ビザとは簡単に説明すると働く事を目的として入国する為の審査ということが出来ます。外国人が日本で働く、もしくは日本人が外国で働く際には必ず必要です。

そんな就業ビザ申請の手続きを紹介していきます。実は旅行などで外国に行くのと異なり就業ビザは審査が厳しく、準備する書類が沢山あります。また外国文書を取寄せや翻訳も必要な上にネット上では誤った情報も多いので正しい知識を手に入れるのは困難です。それに不許可になると出国となってしまうので就業ビザは行政書士、弁護士といった専門職種の人に任せるのが一番と言えます。

ちなみに就業ビザ申請までの流れは依頼する法律事務所を決める為にホームページを比較検討して絞り込んで下さい。次に無料相談を利用して実際にどのくらいの費用がかかるのか、事務所の雰囲気、対応してくれるスタッフの態度、実際の手続きの流れ等を聞いた上で依頼する事務所を決定します。

その後はビザ申請する人の現状を確認する為に面談をして、状況によっては労働ビザが許可されない場合もあるのでその時は別の在留資格の申請することになります。面談時に必要なモノはパスポート、在留カードなどです。さらに申請準備として申請の為の立証書類が必要となります。提出書類としては大学卒業証明書、雇用契約書は必須です。

他にも給与額が低い場合でも預貯金通帳のコピー、所有不動産の登記簿謄本と言った添付書類があると有利になります。そして申請書、理由書といった提出書類が全部揃えばそれを確認し署名、押印をした上で管轄する入国管理局に申請します。

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