祖母の退院祝いをしました

今年90歳になる祖母が、先日ペースメーカーの手術のために十日ほど入院していたので、毎日病院へお見舞いへ通っていました。無事に今日退院することができ、夜は、家族親戚で出席できる人を集めて、退院祝いをしました。90歳になってもまだまだ元気で日頃は一人暮らしをしている祖母は、皆が集まることが大好きなので、とっても喜んでくれました。

ペースメーカーを入れて、すでに3回目の電池交換だったため、本人はとってもリラックスして手術、入院に臨めていたことも退院が早くなった理由の一つで、皆でホッとしました。最近の病院は、プライバシーを守るということから、病室の扉には名前が出ていないため、しっかりと聞いてから行かないと、間違ったカーテンを開けてしまうこともあると思い、初日は看護師さんに再確認をしてから入室しました。一昔前の看護師さんは、スカート姿にナースキャップをかぶっているというイメージがありましたが、今では、全く違うことに、久々行った病院で驚くことばかりでした。これからも祖母にはまだまだ元気に体操教室、絵手紙教室などにも行ってもらいたいと願っています。

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