思い込みで大きな間違いに赤面

昔から電気ポットよりも電気ケトルを愛用しています。温かい飲み物を飲むことが多いので、カップ一杯分のお湯を短時間でパッと沸かすことのできる電気ケトルは本当に便利です。そんな電気ケトルなのですが、最近まで私はこれを電気ケルトと呼んでいました。カタカナ読みが苦手だということはありますが、たった3文字のカタカナを初めから読み間違えてしまって、何十年もずっと電気ケルトと人前でも言っていたので、気がついた時にはこれほど恥ずかしいことはありませんでした。

何度も口に出したことはあったはずですが、これまで誰ひとり「それ違うよ」なんて親切に教えてくれる人がいなかったなんて愕然とします。小さなことでも間違いは教えてあげるというのも大きな優しさではないのかな?と思ったりもします。それにしても、いまだにこの間違った思いこみのことを思い出すと顔から火が出そうです。

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