海外の自転車のブレーキ

仕事でお客さんと話をしている時に自転車の話題になりました。

実は、お客さんが英会話を習っていてその先生の自転車にはブレーキがないという事を教えてくれたのです。

しかし私は外国の自転車はブレーキがないという事をしっていました。

持ち手のところにブレーキはなく足で反対に漕ぐとブレーキでとまるという仕組みなのです。

話を聞いていると後ろに濃いでも勢いよく自転車に乗っているとこけそうになって危ない時があるという話だったのです。

海外でレンタルの自転車を使用したときは気を付けなければいけないのです。

ブレーキのことを知っておかなければ絶対に停止することができないからです。

そう考えるとなぜ手にブレーキをかける操作を付ける仕組みを考えなかったんだろうと疑問に思います。

日本人は手で止めるという考えに至ったのに外国とは考え方が違うのかなと感じます。

同じような物でも海外とは全く違うものだったり文化だったりすることがよくある事なのです。

どちらかというと後で知ったら便利な方に移ればいいのになと思うのです。

この自転車の例で行くと絶対手の方がとめやすいので換えればいいのになと思います。

しかし昔から足でとめているとそちらの方がやりやすいのかもしれないです。

自転車1つにとってもそれぞれの国の考え方があります。

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