田舎から出てきて思った、都会の交通事情について

私は結婚を機に田舎から東京に越してきた。

最初は都会の道路なんて車で運転する気はさらさら無かったが、やはり雨の日などは車での移動が楽だ。

家の周りから慣らし始め、徐々に範囲を広げていき、今ではびゅんびゅん乗り回している。

高速以外は。

都会の高速道路は摩訶不思議である。

分岐が多すぎて、どの車線にいるのが正解なのか分からない。

故に、目的地に辿り着く気がしない。

他にも田舎との決定的な違いは「踏切の数」だ。

しかも、ひっきりなしに電車が来るので、開いては閉じ、開いては閉じ…

一体いつ渡れるのか分からない。

それと、実は一番言いたいのはバイク交通ルールについてだ。

都会は本当にバイクが多い。

渋滞が関係ないから確かに便利だとは思う。

でも普通車を運転する側からすれば、本当に危ないし、横を通り過ぎる時や左折する時は気を付けなければならない。

そのバイクの交通ルールについてものすごく疑問に思うことがある。

皆さんも経験があるのではないだろうか。

信号が赤に変わり、自分は停止線で停車する。

自分が先頭だ。

そこに、後ろからバイクがやってきて、自分の前に停まる。

停止線を思いっきり越えている。

こんな事が日常茶飯事なのである。

これって変じゃないだろうか?

バイクは停止線の前に停まるルールなのだろうかとさえ思えてきた。

いずれにしても、気分のいいものではない。

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