子供の参考書の費用が高すぎる

高校2年になる娘が、新学期に備えて参考書を揃えたいと言ってきた。

欲しいものがあればネットで注文してあげると伝えていたものの、

娘が差し出したメモを見ると驚いてしまった。

その数、15冊…。

1冊2000円と見積もっても3万円になる。

当然中にはそれ以上するものもあるのだから、

きっと4万円くらいにはなるだろう。

予備校の教材だと言われれば驚かないけれど、

普段の学習に使うというのだから、ふざけてるとしか言いようがない。

子供が書いたメモの中には、受験科目にもない世界史の参考書もあるのだ。

考え直すように伝えて、メモを返した。

25万円のテレビボードを衝動買いして落ち込んでいたけれど、

子供の参考書代4万円に比べれば、良い買い物のような気がした。

メモを子供に返した日の夕方、

新しいメモを持ってきた。

今度は参考書が3冊に減っていた。

少しは話がわかったようだ。

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