めばえ教室のお別れ会

春は別れのシーズンである。子供が一年間通っていた療育教室が今日で終わった。かわいい盛りの3歳の息子であるがちょっとばかりしゃべるのが遅くて、心配になったママ(私)が通わせることにしたのである。週1回、専門の先生や同じ教室のお友達と歌ったり、遊んだり、絵本を読んだりする。

はじめはみんなと一緒に遊べなかった息子も、今は先生を信頼しているようである。先生と手をつないでお遊戯が楽しいようだ。お友達とはおもちゃの取り合いでけんかはするけれど、それが子供にとっては大事な経験。けんかもしないと人との付き合いは学べないと思っている。貸して~、どうぞができるといいけど、3歳児にはまだまだ無理。いろんなことを子供も親も学んだ1年間だった。

4月からは幼稚園に入園で環境が変わる。大丈夫かな~、トイレはちゃんとできるかな?、お友達できるかな、先生に自分の思いを伝えられるかな・・・など心配は尽きない。

子供は心配の種だけど、うれしいことももちろんある。昨日出来なかったことが今日できたり、ママに甘えてきたり、他の子と手をつなぐとやきもちを妬いたり。怒ることも多いけど、寝顔は最高にかわいい。そんな息子とともにありふれた毎日をおくるのはきっと幸せなんだろうな・・と思う。どんな子に成長するのか楽しみだなぁ~!

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