地域の書店と「本との出会い」

通信販売はカタログから欲しい商品を選んだり、テレビで商品を販売する方式からインターネットを使いパソコンで商品を選んで購入する形へと進化しました。それに伴い、まさにワンクリックするだけで簡単に手元に商品が届くようになりました。全く便利な世の中になったものだと思います。

インターネットの通信販売のあおりで一番影響を受けたものは中小の書店であり、今まで町にあった書店がまず消えました。それにより、何気なく手に取ったがいい本だったという所謂「本の出会い」が出来なくなってしましました。

幸い私の住んでいる地域にはまだ書店がありますので、私は子供たちに「本との出会い」の機会をもってもらいたいと思っているので、私が少し時間があるときには子供たちに「本屋に行くか。」と言って本屋に連れて行きます。

私が「本屋に行くか。」と子供たちにいうと、子供たちは「たまにはおもちゃ屋さんに連れて行って。」と言います。

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