「脳ある鷹は爪を隠す」を実践して欲しい母

年が明けて暫くすると、子供たちの授業で書道が始まります。

これは、後に開催される地域イベントに備える意味もあるのです。

それは「書道大会」

大きな体育館に字の上手な子達をたくさん集めて、その日に書いたものの中から1等賞を選ぶという趣旨。

子供が出場すると親としてはなかなか晴れがましいイベントではあるのですが、私は子供に出て欲しくない派なのです。

何故かと言えば、以前に出場して見事にインフルエンザ菌をゲットしてきたから。

学校は休まなくちゃいけないし、他の家族に菌が感染しないように気を使わなくちゃいけないし、私も会社へ行けません。

なんとも大騒ぎになるので、授業で行われる予選では「上手に書いちゃダメだよ」と言い聞かせます。

普段は「字は丁寧に書くもの」なんて偉そうに言うくせに、この時ばかりは選ばれないためのアドバイスを存分に聞かせているのです。

ごめんよ~。

これも家族のためと諦めておくれ!

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