退屈な休日の過ごし方

今日は、休日である。

朝起きたのが7時30分。せっかくの休日であるのに、もう少し寝ればいいのに、と律儀な自分の体にあきれる。もっとも、規則正しい生活が身についている、と考えれば良いのだが。

いつものように、朝食は食パンと目玉焼き、サラダである。

テレビのニュースを見つつ、コーヒーをすすりながら、変わり映えのない朝食をとる。

ふと、頭の中にこの言葉がよぎる。

「俺はこのままで大丈夫なんだろうか。」

決まったように、起床し、いつもの朝食をとる。このままだと、おそらく昼食はチャーハンかラーメン、夜は変に体に気を使った和食だろう。

間の時間は、録画した番組を見て過ごすのか。

だめだだめだ。

このままだと同じことの繰り返しになってしまう。もちろん「偉大なるマンネリ」の存在は認める。けれども、たかだかアラフォーで形式通りに型にはまりすぎるのはどうか。

5分考えた結果。

近所の神社に行くことにした。たまにしか行かない神社だけれども、きっと神様のご利益はあるだろう。偉大なる神様のことだ。そんなケチくさいことは言わないはずだ。

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