人生の時間について思う事

最近自分に残された人生の時間について思うことが多くなりました。

今私の人生を振り返ってみたら、実に色々な人生のシーンがありました。

子供のころの自分は一年間がとても長く感じました。

学校の学期が終わるのがとても遅くて、嫌気がさしたこともありました。

でも次第に人生の時間の流れが速く感じるようになり、今は最速のスピードで時間が流れていると思います。

人はだれでも平等に24時間という時間が与えられています。

私はふとこの最速のスピードで流れていく自分の人生の時間を振り返った時、自分は最終的にどうなりたいのかを考えるようになりました。

私は幸せになりたくて、離婚をしました。

でも今度は離婚をしたら一人で生きていくのが思った以上に大変なことに気が付きました。

そして、何人かとお付き合いをしました。

でもどの人ともなかなか進展はなくて焦る気持ちが強くなりました。

私はふと思いました。「私は一体何をしたいのだ。何を最終目標としているのだ?」とある日思いました。

ですから、私はその私の最終目標、ビジョンを確立することがとても大切なのだなと思い私は目標とビジョンをはっきりさせました。

そうしましたら、なりたい自分がはっきりしまして、毎日が楽しくなってきました。

コメントは受け付けていません。