通勤途中の異文化交流

先日、通勤途中に起こった出来事です。会社の最寄駅の改札で、駅員さんと外国人の女性2人組が何やらもめている姿を目撃しました。女性2人組は旅行客で、目的地までの行き方を確認しているようです。そこには徒歩で行くルートとバスで行くルートの2通りがあり、どうやら徒歩の方を聞いているようなのですが、駅員さんはバス停の場所を一生懸命に説明していて話がかみ合わない様子。

朝の忙しい時間帯なので、通勤者の皆さんも見て見ぬふりだし、駅員さんも英語が苦手のようで、困り顔。女性2人も泣きそうになっていたので、余計なお世話かと思いつつ話しかけ、知ってる単語とジェスチャーを交えて徒歩のルートを説明してきました。私が話してる間に駅員さんも観光マップを取りに行ってくれて、どうにか女性2人を送り出すことが出来ました。駅員さん、焦りすぎて観光マップの存在を忘れちゃってたみたいです。外国人女性にも駅員さんにもたくさんお礼を言ってもらえて、こちらまで幸せな気分になりました。

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